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青いさくらんぼの刺繍

さくらんぼ刺繍のカーテン


これを作ったのは子供が生まれて半年たった頃。
7年前です。
育児と家事以外の何かをしたくて、思いついたのが刺繍でした。

刺繍針と枠は持っていたと思うのですが、糸・布・リボン・図案を一体どこでどうやって調達してきたのか、覚えていません。
覚えていないくらい、無我夢中だったのだろうな・・・。

子供が生まれたばかりの頃は、一日中、顔を見ていたいと思っていました。
寝顔と泣き顔ばかりだったのに、しあわせでした。
私にしあわせをいっぱいくれて、ありがとう、むすこちゃん。

そして何かほかの事を、と思ったときに’刺繍’と思い浮かんだのは
小さい頃に刺繍を教えてくれた母のおかげ。
ありがとう、おかあさん。
刺しゅうなんて何年ぶりだったでしょう。

さくらんぼ刺繍のカーテン


どうしてこんなにびっしりと刺繍できたのか・・・。
さくらんぼは全部サテンステッチなんです。
もう少し、感覚をあけておけばよかった、しまった、と思いましたが
終わってしまうのが惜しくてゆっくり丁寧に刺繍したのを覚えています。


写真はたんすの埃よけにしているところ。
時々使う場所が変わります。

今、この刺繍を見るのが好きです。
見えるところでいつも使っていたいと思います。
このとき、手づくりを再開した私。そのおかげで今、手づくりするのがこんなに楽しい・・・。
あのときの私にも、ありがとう、ですね。
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== Comment ==

ベリーシナモンさんへ
e-247私もよく、完成直前でそのまま寝かせてしまうことがあって・・・。完成してほしくない気持ち、プラス、仕上げは面倒だったりして!
なので完成するときはだだーっといくつか完成したりします。

さくらんぼは何故青にしたのか、覚えてないの・・・。
その辺り、記憶喪失みたいです。
yuki's miniさんへ
e-247うん、うん、、、本当に。
台湾に来て、もし手づくりという楽しみがなかったら、一体何をして毎日を過ごしたらいいのか、わからなかったと思います。
さくらんぼを刺繍していた時だってそう。ひとすじの光のようでした。

yukiさんの挑戦、楽しみです!
一緒に、なんてうれしい言葉です。
モモママさんへ
e-247人間て不思議です。毎日練習しても、ちっともうまくならないこともあるのに、ずっとやらないでいたことをやってみると、勝手に上手になっているの。
刺繍、昔はめちゃくちゃだったサテンステッチも、このときはちゃんと上手にできたんですよ。大人になったからなのかな、とも思いますけど、脳って勝手に学習してくれてるらしいではありませんか。
むずかしいなと思うことは、しばらく脳に任せて、頬っておくのも手かなあ、と思ったりします。
きっと、モモママさんも忘れてないですよ。
Ladyinnjさんへ
e-247穏やか・・・なんてことは全然ないんです。いつもギャーギャーしています。
でも、立ち止まってふりかえると、当時感じていた以上のしあわせが見えてきます。。。

穏やかに子供を見つめる母、憧れです。
nature living さんへ
e-247こんにちは!
生まれたての赤ちゃんて、ずっと見ていたくなるんですよね。不思議です。よそのお子さんでもそうなんです。。。

あのしあわせ感。思い出せばいつだってもう一度味わうことができますね。そして今だって同じようにしあわせなだってことに気付きます。

母は私に編み物や刺繍を教えてくれた、というより、やり方を見せてくれただけだったような気がします。小さいうちは見て、すぐに覚えちゃうんですよね。あれこれ手や口を出して教えてもらわなかった分、楽しい思い出になっているような気がします。
終わらせたくない気持ち、分かるよ。
でも私の場合中途半端で投げ出してるのも多く。。。
完成させることが大切なのよね(^◇^;)
さくろんぼをブルーにしたのが
変わっててカワイイねo(*^▽^*)o~♪
本当に。。。
手作りでどれだけ助けられたか。。。。!
そういう人生に出会えた事感謝したいです^^

わたしもいつも何かに挑戦し続けたいと思ってます

一緒に楽しみましょうね~(*^_^*)
青いサクランボ、「みっぽさんの色だ」、と直ぐに思いました。
むすこちゃんの顔を見ながら、チクチク刺繍、まるで絵に描いたような光景。
刺繍して無いなあ、もうやり方忘れちゃってるなきっと。
みっぽさんは今でも、むすこちゃんに生まれてきてくれてありがとうという気持ちを持ち続けていらっしゃるんでしょうね。
みっぽさんのお母さんも、みっぽさんも、穏やかに、そしてやさしくお子さんを見守ってこられたんですね。
そういう穏やかさが色使いや作品に表れているような気がしますよ。
私も息子が生まれたときは、「この子のためだけに時間が遣えるなんて、なんて幸せ!」と思って毎日こどもの顔ばかり見ていました。
根気のいる刺繍をこどもに教えてくれるなんて、みっぽさんのお母さんはすごく優しい方なんですね。
私の母は洋服を縫ってくれたり、お菓子や造花(リボンフラワーが流行っていました)を一緒に作ったりしてくれましたが、縫い物はあんまり得意でない私。
でも、手作り好きってこどもに受け継がれて行くのかもしれませんね。





        
 

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