== スポンサー広告 ==

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
┗ --:--:-- ━ Page top ━…‥・

== 未分類 ==

プレイヤーショール

最近知ったのですが、欧米には「プレイヤーショール」というものがあるそうです。
意味は「祈りのショール」。
病気が治るように、元気が出るように、幸せになりますようにと祈りを込めて編むのだそうです。
まず、編む前に祈り、一目一目編みながら祈り、編み終わったら祈り、そしてプレゼントするそうです。

いいなあ・・・
私もプレゼントするときには、簡単なプレゼントでも
作る前にプレゼントする人の顔を思い浮かべて
元気でいてねとか、いいことがありますようにとか
ちょっとした想いを込めながら編んで、プレゼントしようと思いました。

それに、なんとなく編み始めてしまったものは
だんだん気に入って自分のものにしたくなったり
反対に気に入らなくなって、こんなのをプレゼントできないと思ったり。

最初から決めれば、その人に使い勝手がいいように、その人に似合うように
考えて作れるし。
絶対にプレゼントしようと思うと失敗も少ないようです。


薄紫のスカーフ

これはお友達へのプレゼントに編んだミニマフラーです。
薄紫のモヘアでとてもきれいな色でした。

モヘアのふわふわな編み心地も好きです。

お友達はうんと年上なのですが、白髪にパープルってきれいに映えますよね。
似合うといいのですが。

こういうミニマフラーは、おうちの中でも使えていいですよね。


ボルドーのひざ掛け

これもプレゼントです。
葡萄色のひざ掛け。

ひざ掛けは大きめが好きです。
座ってひざにかけたとき、足元まであったかいような。

これは腰にくるりと巻いてピンで留めればオーバースカートにもなり
半分に折って肩に巻けばショールにもなるように
サイズを考えて編みました。


お店でも手編みのものはたくさん売られています。
誰かわからない、遠くの国の人が編んだものかもしれませんが
どんなに無心に編んだとしても、ほんのちょっぴりは
それを手にする人の幸せを思って編んだのに違いないと思うのです・・・。

お仕事として編んだだけかもしれないし
嫌な気分で編んだかもしれないけど
でもやっぱり、ちょっぴりは編むのが楽しいな、編むのが好きだな、
これを使う人が気に入ってくれるといいな、
その人があったかくなれますように、って思ってしまうと思うんです。

そんなことを感じるから
自分が作ったものでなくても、手づくりのものって好きなんですよね。


多分、機械が作ったものでも、機械を操作するのは人間だから
きっといろんな心、いろんな思いがこもっているんだろうな。
気付かないだけで。


今年も、モノを通してたくさんの人に出会っていきたいと思います。


スポンサーサイト

┃ テーマ:編み物 ━ ジャンル:趣味・実用

┗ Comment:6 ━ 17:00:00 ━ Page top ━…‥・

== 未分類 ==

大晦日のお楽しみ

アスパラガスジュース


そういえば紅白歌合戦の視聴率が上がったとか。
紅白歌合戦大好きな私としてはうれしい限りです。

子供のころ、わが家では父が新聞から対戦表を切り抜いて
1曲ごとに〇とか×をつけて、最後に集計して
うちは赤の勝ちだとか白の勝ちだとか、盛り上がったものです。

台所には、最初にこたつに運ぶもの、中盤で運ぶもの、最後におそば、などと
いろいろな食べ物が用意してあって
家族全員でつまみながら食べました。

途中でトイレに行くのも、台所の食べ物をとってくるのも大急ぎ、小走りで
本当に楽しかった。

私がロック少女で、カウントダウンライブに行きたかった年も
仲間とパーティーをして過ごしたかった年も
結局いつも家族と紅白を選択していました。


だからその後もずっと同じように紅白をみています。

くしくも12月30日、むすこちゃんが
「テレビの部屋にご馳走を運んで、みんなでテレビを見るの、またやりたいな」と言いました。

「それ、明日だよ!」

おお、わが家の伝統をむすこちゃんもしっかり受け継いでくれているみたいです。
おうちでピクニック☆紅白です。

それに大したものを食べないのに、むすこちゃんがご馳走だと思ってくれているところが
一番うれしかったりして。





そして「ゆく年くる年」の除夜の鐘と、窓の外から聞こえてくる生の鐘の音、
そして港の船の汽笛・・・。
寒いのに少し窓をあけて、その音を楽しんだものです。

台湾ではテレビの除夜の鐘だけですが
今年はみなとみらいの船の汽笛を中継してくれたので
とてもしみじみしました。





最近は「年の初めはさだまさし」も楽しみになってきたところです。
あははー、なんでこんなおじさんになっちゃったの~~。
(お互い様と言われそう)

私が中学生の頃、さだまさしは女の子の憧れの的で
オフ・コースと人気を二分していたのです。
コンサートチケットはいつも瞬間的に売切れてしまうので
私もチケット売り場に並んだことがあります。
せっかく整理券をもらったのに、翌日のチケット販売日には熱を出して買えませんでした。

その後、女の子を並ばせるのはよくないとさださんが考えたのかどうかは知りませんが
チケットは抽選で買うシステムになりました。

そんなに女の子に人気があったなんて、想像できない?


写真は本文と全く関係ありませんが、アスパラガスジュースです。
ヨーグルトドリンクのような味。
でもにおいは思い切り青臭い。
こういう妙なものが台湾にはいろいろあるんですよ。

┗ Comment:2 ━ 11:44:24 ━ Page top ━…‥・
New « ┃ Top ┃ » Old
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。