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台湾的結納式のこと

ハートのモチーフ

台湾の人たちにとってのお正月は1月26日。(毎年変わります)
1月1日は何てことのない普通の日なのですね。
大晦日の今日も、夫は会社へ、子供は学校へ。全く普通の一日です。

びっくりしたのは12月28日、暮れも押し迫ったころに結納式(婚約パーティー)に呼ばれたこと。
暮れなんて感覚は全くないんですね。

台湾では結納式をお嫁さん側で行い、3ヶ月ほどあとにお婿さん側で結婚式を行うことになるそうです。
指定されたレストランは台北のいかがわしい~感じの商店街の中にありました。
外はいかがわしいのですが、中に入ると西洋の貴族の館みたいなインテリアで
絢爛豪華だったので、またびっくりしました。
ベルサイユ宮殿をイメージして造ってあるとのこと。すごいですね。
〇〇麺というレストラン名だったのに、お料理も豪華でなかなかよい海鮮レストランでした。

ここで学んだこと。

1.台湾のパーティーには30分遅れで行くのがよい。
実際は45分遅れでスタートでした。

2.結納式ではお婿さん側の招待客は、いつの間にか帰らなくてはいけない。
バイバイ、とか挨拶をして帰るのはだめなんだそうです。
なので最後のお料理は持って帰れるようにちまきでした。お持ち帰り用のバッグも置いてありました。
お土産も一番最初に配られました。なるほど~。

びっくりしたこと

1.乾杯はあまーーーいココナツミルクのミルクセーキで。
みんな何倍もおかわりするんですよ。

2・台湾の人はこういうパーティーだろうとお酒は飲まない。
日本人用かわかりませんが、ウィスキーの水割りがありました。
なーんと、日本酒のおちょこみたいな小さなリキュールグラスで飲むんですよ~。
ヘルシーですね~。

3.日本語を話せる人がいっぱいいる。
お嫁さんは夫の会社の人で、日本語が堪能なので、いつも助けてもらっています。
でもお姉さんも、なんとお父さんも日本語が上手でした。
他に会社の人たち、日本料理店のシェフなど、日本語がめちゃくちゃ上手で
台湾人か日本人か、一瞬では見分けられませんでした。

スピーチも何もなく、いつの間にかお開きになって外へ出ると
またいかがわしい通りで、くらくらしました。
でも本当においしかった~。また行きたいレストランでした。


↑のハート、かわいいでしょ。
レース糸で編むものを、極太毛糸で編んでみました。
大きなハートができました!(1玉で3個しか編めなかったんですよ!)
たまにこういう意味のないものを編みたくなります。
こういうのは大きなガラスびんにためておいて、いつかそのうち、何かに使われたりするのですが
このままでもかわいいですよね。

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┃ テーマ:台湾 ━ ジャンル:海外情報

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