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ビンテージボタンのヘアゴム

ヴィンテージのすてきなボタンをたくさん持っています。
でもなかなか使えません。
それにたいてい1個ずつです。
使うの、難しいです。

何に使おうかなぁ・・・これなら簡単。

ボタンのヘアゴム


大き目のボタンにゴムを通しただけのヘアゴム。
作ってみたら毎日こればかり使うくらい気に入ってしまいました。
ゴムの長さが微妙に自分にぴったりなのがいいみたい。

こんな簡単な手づくりでも、何か作るとその日一日楽しい気分です。



気をよくして、他にもいろいろ作ってみました。

モチーフのヘアゴム


私は前にも書きましたが、糸が少しだけ残ってしまうと小さなモチーフを編んでためておきます。
後から編むのは億劫なものですが、その場で編めばささっと終わり。
それに後からだと、意外な組み合わせが作れたりします。

モチーフはカードに付けたり、ラッピングに使ったりもするので
作っておくと便利です。

これをヘアゴムにしてみました。
あんまり大きいのはのぞいて、小さめのものを重ねたり、ビーズを足したりして。

違う材質、色の糸を重ねるとかわいくなりますね。
この子とこの子が一緒のものになるとは思わなかったなー、なんて
作りながらにっこりです。






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ドレスのバッグ

ドレス型バッグ


雑誌で見て、作りたいなあと思い続けていたバッグ。
去年の夏からあたためていて、やっと作りました。

子供が「ドレスみたい~。かわいい~。」と言ってくれたのがうれしくて
自分でもドレスのバッグと呼んでいます。

縫うのは難しくなかったのですが、デコレーションが・・・ああでもない、こうでもない。どうしよう、と。
時間がかかってしまいました。
「何かに使えるかも」と取っておいたいろんなものを引っ張り出して組み合わせて・・・。

レース編みのドイリー。(←編んでおいてよかった)
化粧品に付いていたスプーン。(←とっといてよかった)
ちっちゃな鳥のモチーフ。(←買っといてよかった)

リネンのコサージュははぎれで作りました。
1個ずつしかない、紫のボタンを2つ重ねて。

ああ~。こういうのを考えたり、作ったりしているときって
「遊んでる!」っていう実感が湧いてきます。
楽しかったなあ!


モチーフ部分 鳥、見えますか?


遊んでるな、なんて思うこと、大人になると少なくなりますね。
好きなことをする=遊び じゃなくなってしまって。
ひたすらお人形のお洋服を着せ替えたり、ままごと道具を並べ替えたりしていた
ああいう感じ、あれがあそびなんですよね!
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手づくりにあると便利を作りました

ソーイングや手芸にあるとちょっと便利なグッズを紹介しますね。

最初はとても小さな針刺しです。
今、使っている針だけちょこっと刺したり、糸を交換するときに便利です。

小さな針刺し


これはソーイングクリップ。
私はよく針で指を刺すので、できるだけ待ち針ではなくてクリップを使うようにしています。
こんなものがあるのか~、とびっくりした一品。
ソーイング用品は進化していますね。

アンティークのジェロのカップに入れているのですが・・・
このゼリーカップ、1個だけもれてしまうの。
いい使い道が見つかりました。

ソーイングクリップ


これ、何だと思います?
はさみを置く場所なんですよ。

私はテーブルにはさみを置くときの音が嫌いなんです。
以前は音がしない置き場所を探して、あちこちに置いていました。
あれ、さっきはどこに置いたかな?なんてことも。

これを作ってからは、快適です。
厚紙にキルト綿を貼って、好きな布やレースを貼っただけの簡単なものなんですけど。
これにも針を刺すこともできるし、糸くずを集めておくのにもいいのです。
あちこち飛んでいったりしません。

ソーイングボード


こちらはニードルケース。
いつも使う針は上のピンクッションに。
あまり使わない針や予備の針は下のポケットに。

糸をつけたままの針をピンクッションに刺しておくと、お裁縫箱がきちんとして見えないのが嫌でした。
かといって糸をいつも捨ててしまうのはもったいないし。
このニードルケースは、糸をつけたままでも、たたんでしまえばすっきりなのが気に入っています。

ニードルケース


ほらね、しまえばすっきり。

ニードルケース


どれも簡単にできるものばかりです。
でも、思いついたときにちょこちょこ作ってしまわないと、すぐに忘れちゃうんですよね。
で、次回また「こういうものがあればなあ」と思うわけ。

最近は道具をきちんとしようと思って、ひとつずつ、思いついたときにちくちくしました。
気持、作業がはかどるような気がします。


ちらりと写っていたのは、こちら。

赤いキルティングバッグ


「花柄とざくざくキルトのちょこっとおでかけバッグの会 赤チェックのフレームバッグ」です。
クチュリエのキットですね!

真ん中の花柄を縫い代なしで切ってしまって、サイズは一回り小さくなってしまいました。
あー、もっとちゃんとよく見て作らなくちゃ。
でもキットを一つ仕上げるたびに、何かしら勉強になりますね。
キルティングも今まで少し勘違いしてたところがあって、やりやすく感じました。
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ミシン生活 2年目

ミシン生活、ようやく1年経ちました。
家庭科の授業以来のミシン。

この1年の途中で、何度か壊しそうになりましたけど、何とか。
最近はけっこう仲良くやっています。

練習にカーテンとかクッションカバーとか、直線縫いでできるものをずいぶん作りました。

昨年末からは洋服に挑戦中です。
こちらは第2作目と3作目。

フェリシモの「リネンの洋服作りの会」からキャミワンピースとクロップドパンツです。

リネンのキャミワンピ


リネンチェックのパンツ


生地にパターンが印刷済みで、とてもよかったのですが、もうカタログに載っていないんですよね。
私はこれを3つとも縫ってみて、洋裁の基本がたくさん勉強できたなと感じています。


胸の刺繍


キャミワンピの胸の部分。
ピンタックが!初心者向けなのに、かんべんして~と言いながら縫って、やっぱりあまりうまくできなかったけど。。。
クロスステッチはうまくいきました。
ピンタックの下手さがあまり目立たなくていいかも。

鳥のボタン


ほんのちょっぴりアレンジして、鳥のボタンをつけました。
こちらの肩ひもは固定しちゃいました。

クロップドパンツのほうは、一応柄合わせに挑戦したのですが、あまりきちんと合わせられなくて。
ま、いいかという出来に。

この2つ、合わせて着るとかわいいです。

第1作目のスカートもそうでしたが、実際に着てみると着やすくて、しかもきれいなラインが出ます。
とてもよく考えて作られたパターンなのだなあと感じました。

ああ、これで一人立ちかしら。
次は自分でパターンを写さなくては・・・。

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桐のお花見

桐の花


この時期、台湾は桐のお花見です。
山がところどころ白く染まっています。
油桐という種類だそう。日本のたんすにする桐とは違うみたいです。

桐の花


白い星のような花がたくさん集まって咲いているのですが、風が吹くと星のかたちのままくるくると弧を描いて落ちてくるのがとても美しいです。
そして道を白く染めます。

桐の花



客家桐の花まつり 日本語ですので、興味のある方はご覧ください。
桐を見る台湾旅行もいいですよね。
http://tung.hakka.gov.tw/Hakka/jp/index.aspx#c

桐のお花見は古道と呼ばれる遊歩道を歩きながら花を楽しんだり
途中のカフェでお茶を飲みながらゆっくりしたりするみたい。

私たちは家から程近い、峨眉湖というところへ行ってきました。

台湾の人たちは落ちた桐の花を拾い集めたりして楽しんでいました。
大人でもあんなふうに花を拾うんだな・・・・ちょっといい感じです。
もちろん、うちのむすこちゃんも一緒に拾っていました。
何もないので帽子の中に集めていたのですが、
ときどき木から落ちた花が直接、むすこちゃんの帽子の中へ落ちたり。
風流、です。


台湾には客家(はっか)と呼ばれる独特な文化を持つ人たちが住んでいたそうです。
中国大陸から来た人たちで、生活は貧しかったけれど、文化は風雅だったようです。
桐の花見も客家の文化。
客家の文化に触れると、台湾の別の一面を見ることができます。


俄眉湖
峨眉湖。白く見えるのは全部桐です。



実は私たち家族が台湾に引っ越してから丸一年が過ぎました。
去年は「あの白い花は何だろう」と言っていたのが、
今年は「桐のお花見に行こう」というところまで。
感慨深いお花見です。




ミモザ


これはミモザでしょうか?台湾にミモザがあるのかしら?
桐の白と同じくらい山を黄色に染めています。

ひまわり


コスモス


ひまわりも秋桜も満開。
これが台湾ぽさですね。
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クロシェの靴下

クロシェの靴下


夏の靴下を編んでみたくて。

ゆるいゲージで編んでみました。
コットン100%です。

私はゴムのきつい靴下をずっとはいていられないので
手編みの靴下だったらいいなあって思っていたんです。

時々はいてみながら編んだので、ぴったりサイズで編みあがりました。
はき心地も思った以上にいいんです。


クロシェの靴下


クロシェの靴下は、私をこのごろしあわせな気持にしてくれています。




参考:
かわいいかぎ針あみのこもの―かわいい女の子のための、かわいいかぎ針あみの本。 (レディブティックシリーズ no. 2617)
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ランチョンマットを新調しました

ランチョンマットにクロスステッチ


ランチョンマットをそろそろ新調したいなと思って、リネンの既製品にクロスステッチしてみました。
王冠と小文字のイニシャル。

こちらは中央にイニシャル一文字。

ランチョンマットにクロスステッチ 


ランチョンマットにクロスステッチ


これはクチュリエのお届け袋の図案です。

クロスステッチ、やりだすと止まらなくなります。
ちくちく、ちくちく、単純な繰り返しが心地よくって・・・・。
ランチョンマットを家族分×2組、合計6枚しあげたところで
やっぱり止まらないので、

それで・・・大作に挑戦することにしました。

クロスステッチ 大作に挑戦中


これで何分の一だろう・・・・。
大きなフレームになる予定です。

郵便馬車の荷台部分と郵便屋さんまでできました。
たったこれだけで、何日、何時間かかったことか・・・・。気長にやります。



ところで、クロスステッチや刺繍、手縫いで、糸にこぶができやすい人っていますか?
私はしょっちゅうできて、困っていたんです。

とうとう、どうしてできるのか、どうしたらできないのかがわかりました。

すごい発見だ、と自分では思うのですが・・・・・。
(誰かの役に立つのでしょうか?)

糸をゆっくり引けばいい、それだけなんです。
なぜみなさんが、刺繍をするときに優雅な手つきでなさるのかがわかりました。
あの優雅さでゆっくり糸を引かないと、こぶができちゃうんです。

私、とてもせっかちなので、ぐいぐい引っ張ってました。
これからは優雅に。できるでしょうか?




追記・・・もしもせっかちさんがいたら、ですが。
クロスステッチと編み物はせっかちさん向けの手づくりです。

どちらも型紙を作ったり、図案を写したりしないで、いきなり始められます。

またどちらもとがった針を使わないので、指を刺したりすることもありません。

だから特に好きなんだって、最近気付きました。
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かわいいぶたさん 何に使うもの?

グリルプレス


これ、なんだかわかりますか?

アメリカのガレージセールではなんだかよくわからないものもよく買いました。
後半は「何に使うの?」って聞いたりもしましたけど
最初の頃は英語に自信がなくて、何も聞けませんでした。

これ、芝生の上にごろんと置いてあって、とってもかわいかったのです。
後ろにはとってがついていて、こてのようになっています。
そして、重い。何でしょう?

その後、アメリカの通販カタログをあれこれ見ていてわかりました。
お肉を焼くときに使う重石なんです。
日本では見かけませんよね。

今は玄関に飾ってあって、わが家に入るとぶたさんが笑顔でお出迎え。
ほんと、かわいいです。


お人形のお布団



これはかわいい布だなあ、パッチワークに使ったりしたらいいかも、なんて思って
「これください」と言ったんです。
そしたら、
「枕もありますよ。いりませんか?」
と言われました。

枕って・・・・・・?


実はこれ、お人形のおふとんなんだそうです。
聞いてみないとわからないものですね。
(枕はかなり傷んでいたので買いませんでした。)

何年も遊んだものが、何年もしまわれていて
ガレージセールで売られているのだなあと思いました。
スペースがあるから、すぐに捨てないでとっておけるんですね。
うらやましいです。

お人形のおふとんだ、と思ったとたんにほどく気持がなくなってしまい、
以来、カバークロスとして使っています。
大きめなので(50センチ×50センチ)あれこれ使えて便利。
かぶせるだけですっきり見えてしまうんです。
マルシェかごの大きなサイズにも使えてしまいます。
かわいい布をまるまる楽しめるところもいいな。


スミレの袋もの


これはなんだかわからずじまい。
とても素敵なスミレの布を袋に縫ってあります。
ひもも縫い付けてあります。

布のデザインが昔っぽくて好き。
今はなかなかこういうのないですよね。

子供の枕カバーほどの大きさです。

プレゼントサック、かな。

私はこれにラベンダーをいっぱいつめて、サシェにしました。
台湾はラベンダーをお茶として飲むので、手に入れやすいのです。
麦茶のように大袋で売られています。

日本のにおい袋くらいの、ちいさなサシェでは、鼻に近づけないといい香りがわからないことがありますが、これだけ大きいといいですよ。
たんすに入れていますが、あけたとたんにいい香りです。

フィードサックとかデッドストックの布は、コレクターもいてお値段が高いのですが
一度縫われたものはかなり安く手に入ります。
家庭で縫われたものはワンコインだったり。(10セントとか25セント!)
古い布が好きな方は、こういうものをほどいて使うのがおすすめなんです。

私もそう思ってあれこれ買ったのですが
結局ほどくのはもったいなくて、そのまま持っています。
時々出して、たたみ直してまたしまう、それが楽しみで。


昔のもの、特に外国のものは、何に使うかわからないことが多いです。
売っている人に聞くのがいちばんですが、それでもわからないときは
本や雑誌を見ていて偶然に見つけることが多いです。
自分が持っているものと同じものが本に載っていたりするとどきどきしますよ。


あのままアメリカで暮らしていたら、際限なくものが増えてしまったかもしれません。
何しろ安くてかわいいものがいっぱいで。
台湾に引っ越してからは、じっくり使い道を考えるのが楽しみになりました。


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