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アメリカから届いたうさぎのフィードサック

うさぎのにおい袋


最近、お買い物してばっかりです。
あちこちからいろんなものが届いてうれしいです。

うさぎのにおい袋はアメリカから届きました。
前にこれと同じものをアイダホのアンティークショップで見たのですが
触るのも恐ろしいような状態だったので買いませんでした。
中に何が入ってるかわからないし。
穀物とかハーブとかかな?でも中がどうなってるかわからないし。

ほどいて中を出せばいいなあ・・・でもやっぱり恐くてできない・・・・。

と、泣く泣くあきらめたものを見つけました。
こちらは復刻版で、新しいのです。

普通は復刻版とか新しい、っていうのは嫌がられるものだと思うけど
これに関しては、もう、ぜんぜんOKっていうかベターっていうか!

それにちゃんとちくちく手縫いしてあるんですよ。
(安かったし)


これを玄関に置いているのですが、いい香りもして大満足。



うさぎのにおい袋 アップ




うさぎちゃんのアップ、かわいいでしょ。
私はこういうリアルな顔のうさぎが特に好きみたい。
種の袋、なんですね。

これもフィードサックです。(復刻版だけど)

柄がかわいいフィードサックも好きだけど、こういうそのもの商品名が入ったラベルみたいなデザインってすごく好き。




日本のアンティークショップさんでもお買い物しちゃった。
これはもう届いているのですが、落ち着き先、定位置が決まったらUPしようと思います。
迷ってます~。あんまり素敵なので、ここにも、ここにも、置きたい!ってなかなかきめられないです。


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雨の日に想うあれこれ 紫色のびんのことなど

風の街は昨日、今日と雨が降っています。
太陽が顔を出さないと気温が低めになるので、秋の服が着られてうれしいです。

最近、二期作の稲の穂がようやく重くなって、少し垂れてきました。
日本では二期作ができるところなんて限られているのに、こちらはあったかいんですね。

晴れの日はまだまだ夏のようです。

ただ、おもしろいことにこちらの人はみんな寒がりみたい。
10月くらいから、もう冬の服を着ているんです。
気温が28度でも30度でもコートを脱ぎません。
バイクに乗っている人はもうダウンジャケットです。

私は、たいてい、半そでなんですよ!


ところで、昨日から内田彩乃さんの本を続けて2冊読んで、彼女のきちっとした性格にちょっとだけですが影響されてしまいました。
キッチンの片づけをやりました。

調味料と乾物をびんに入れて、それぞれのふたに名前のラベルを貼りました。
空きびんがちょうどいくつか集まっていたので、全部入れることができました。
すっきりです。

シシカバブーミックスとかフィッシュシーズニング、アニスシード、などなど。
こんなの持ってたっけ?というのがあったけど、すっきりしたので出番がすぐに来ると思います。


で、そのついでに、っていうか。
ケメックスのコーヒーメーカー、割っちゃったんですよ。
口のところをほんのちょっとなんだけど、もう使えませんよねえ・・・。
はあ~。

へこみそうになりましたが、すっきりしたレイジースーザン (回転棚) を見て
やっぱりいい気分のままでいられました。
仕方ないよね。
また買うか、次は違うのを買うか、ゆっくり考えます。
どうせここでは買えないので。


さらにそのついで、ではないんですが。
クロスステッチの続きをやろうとおもったら、ないんです、糸が。
赤い糸の束なので、なくなりようがないと思うのですが、探しても探してもないの。

これは天使のいたずらか、それとも子ウサギのいたずらか。
(子ウサギはたまにきれいなものを見ると持って行ってしまうのです)

天使のいたずらだとしたら、今日は違うことをしなさいっていう意味だと思うので
うーん。編み物でもしようかな。




紫色に変わったびんたち



この写真はアメリカのミュージアムで撮ったものです。
古いびんなのですが、もともとは透明だったんですって。
長い間、太陽の光を浴びているうちに、ガラスの成分で紫色にかわってしまったのだそうです。
とってもきれいでした。

このミュージアムには何百本もの(もしかしたら何千本もの)、大量のガラスびんがありましたが、
もともと色つきのガラス以外はほとんどが紫色になっていました。
あまりに紫色のびんが多かったので、昔、はやっていたのかなと思っちゃった。
で、質問したら、色が変わったとのこと。

ガラスの成分か・・・。

だから昔のガラスは今のガラスとは質感が違うんですね。
紫色に変わるのはいつぐらいの時代のガラスなのかな?
(そこまでは聞かなかったけど)

その美術館には、奥様が大学の卒業パーティーで着たドレスから始まって
結婚式のドレス、新婚当時のベッド、キッチン、
それから二人が過ごした年月のすべてが展示してあったのです。

でもタイタニック号が沈没したとき(1912年)の新聞記事があったし、
時代を特定するのは難しいけど。
あれだけ大量のびんがあったのだから、二人が結婚してからのものだろうか。
だとすると、50年前くらいかな。

勝手に推測するのも楽しいですね。
ミュージアムのおじいちゃんの年齢、かってに70歳ちょっとくらいかな、って計算してみました。

二人の愛のミュージアム、訪れる人が絶えませんように。
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ツリースカート作成中

ツリースカート 作成中


作りかけのツリースカートです。
リネンに赤で刺しゅうしたら素敵だなと思って。
どんな刺しゅうにしようかなと思っていたら・・・アルファベットのサンプラーとかいいな、なんて。

毎年一つずつでも、刺していったら何年かで素敵なものができあがるんじゃないかなって。

今刺しているのは、フェリシモのキットが入ってくる袋についている図案です。
ばってん、ばってんで、どうしてこんなにきれいなカーブを表現できるのか、不思議。
刺していると感動してしまいます!

リネンに刺しゅうするのは細かすぎて難しいかなあと思い、今回は抜きキャンバスを使っています。
アイーダに刺しゅうするのと違って、目をそろえるのがやや難しいのですが、
これならどんな布にもクロスステッチできます。

抜きキャンバス1


こうやって、まずは刺しゅうして、

抜きキャンバス2


糸をそっと抜いていくと、

抜きキャンバス3


ほおらあー!

手芸の世界、どんどん便利なものが作られているので、昔の面倒な、まじめな手芸のイメージとは大違いになってきています。


ああー。それにしてもツリースカートはなかなか大きくて、クロスステッチするにも手がだるいです。筋肉痛になったりしてます。

布、こちらではパッチワークのお店しかないので、そうだ、と思ってカーテンの布を使っているんですよ。
IKEAで間違えてたくさん買ってしまったカーテン。(1袋2枚入りなのに1枚入りだと勘違い)
リネンなのに、特価だったんです。
使えてよかった。(でもまだまだある!!)

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スヌーピーのマグ

スヌーピーのマグ


私が持っているアンカーホッキングのスヌーピーマグ、2つ。
左のタイプはLadyinnjさんのところでUPされていたのと同じシリーズのようです。
これはアイダホのお友達が、ある日持ってきてくれたんです。
えーー、いいのーーーーー。と言いながら
遠慮なくいただきました。
コレクティブルが好き、と言ってみるものです。

今は毎日見る、シンクの前に飾っています。
見るたびに彼女のこと、思い出しちゃう・・・。元気かな?

もう一つのスヌーピーは、とあるガレージセールで見つけたのですが
手にとって見ると、一体どうしちゃったのか、つやと言うものがない。
よほどがんがん使ったのか、それともスチールたわしで洗っちゃったのかなあ。
でも欠けているわけじゃなかったので、買ってしまいました。

飾っている分には、つやがないなんてわかりませんよ。

それにしても同じように見えるスヌーピーなのに、取っ手の位置が逆です。

スヌーピーのマグ 後ろ


これがそれぞれの後ろ姿。
後ろの感じも違うので、違うシリーズなんでしょうね。


前からLadyinnjさんにお見せしよう、と思っていたガラスのびんも載せちゃいます。

リステリンのびん


サイズは薬びんくらいの小さいものです。
このサイズでかわいいのをいつも探していましたが、なかなかありませんでした。
大きいほうがよくあります。

右にはLISTERINEと書いてあります。
リステリンって、こんなにちっちゃかったの???とびっくり。
左のはなんのびんかよくわかりません。

どちらも文字が浮き出ていて、型押しで作ったのだろうと思います。
それにしても作るの大変そう。
びん代が高く付きそうです。

びんは何度も使ったのかなあ。
ぽいっと捨てちゃうことはしなかっただろうなあ。
ものを大事にしていた時代のことをしばし想像・・・・・・。

スヌーピーのマグに比べるとだいぶ、時代がさかのぼるかも。
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ハンドメイドいろいろ 見てね

アイロン台とランドリーバスケット


ランドリーバスケットとアイロン台です。

ランドリーバスケットはヴィンテージのものですが、アイロン台は新しくてまだ3年もの。
最初はぴかぴかした感じであまり好きではなかったのですが
色があせてとてもいい感じになってきました。

で、このアイロンカバーがどうしても大事で大事でたまらなくなり
これ以上傷む前に、と思って

新しいアイロンカバーを作ったんです。

新しいアイロンカバー


キャスキッドソンの生地を使いました。
(かなり思い切って)

キャスキッドソンはUKから世界へ発送してくれますよ。
https://www.cathkidston.co.uk/


でね、これをミシンで縫っている間に、ミシンが動かなくなっちゃって。
絶対絶命でした!
取り扱い説明書は英語だし~。どうしよう~、とかなり切羽詰りました。

私がミシンをあまり使わない理由、それは機械オンチだからです。
母か家庭科の先生がいないとだめなのです。

仕方がないので英語の取説を読んで、さらにインターネットで調べに調べて、
かまのそうじをしたほうがよいことがわかりました。

また「糸をすべて取って、新しく糸をかける。針もあたらしいものにする。これで6割のミシンは直る」
と書いてあるのを見つけたんですよ。
頼もしいでしょ。

で、かまをそうじして、糸を変えて針も変えました。
かまを元通りに組み立てるのに何時間もかかっちゃった~。たいへん~。

でも、直ったんです。

はあ~~~。

一件落着。


こういうことをくぐりぬけて、洋裁上手になっていけたらいいなあ。

ミシンが使える人って、こんなこと、かんたんに直しちゃうんだろうなあ。

いやいや、そもそもミシンが動かなくなるなんてことにはならないのかも。


・・・・・と、ミシンが使える人たちの顔を思い浮かべてしまいました。

※結局、生地が厚いので厚地用の針を使わなくちゃいけなかったのです。
それだけっ!




最近作ったものいろいろ。

ニードルポイントのポーチ


小学生でも作れる、と書いてあったフェリシモのキットで作りました。
作り方の説明が、なんと子ども向き!お母さんに読んでもらうところもあったりして。
これはかわいいし、楽しいし、ちょっと手づくりを始めたい人向きです。かんたんです。

刺しゅうのコースター


刺しゅうのコースター。刺しゅうはもう半年くらい前にしていたのですが、やっと回りを縫って形になりました。

キッチンクロス


キッチンクロスは3枚作りました。1枚は周りをミシンで縫って、1枚は手縫いで仕上げてみました。(ミシンのほうの写真です)さらにもう1枚はポーチにアレンジ。

キッチンクロスの封筒ポーチ


封筒型のポーチです。
これに刺しゅう枠などを入れるつもりです。

あみぐるみ  うさぎとくま


そしてあみぐるみ。
3つ一緒に作ったのに、顔がぜんぜん違うんです。
同じように作りたかったのになあ。

灰色の子は、顔を3回もやり直しています。やっぱりお顔は難しいですね。

目鼻立ちを中央に集めたり、離したり、上に寄せたり、下に寄せたりすると
いろんな表情が出せるそうです。
でも・・・・実際にはなかなか、思う通りにはいかなくて。

時間が経つと、どの子だってみんなかわいく思えてくるのだから、いいんです。
ぼろぼろになって、ほつれちゃったりしても、やっぱりかわいいし
へたくそでもプロが作ったちゃんとしたのでも
そのうち関係なくなるから。
だから私はあみぐるみを作るの~


ひとつひとつ紹介しようと思っていたけれど、どうも追いつかないので
一気に全部紹介しちゃいました。

今はクリスマスのツリー・スカートを作っているところです。


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たまにはおとめ座の気分で  ファイヤーキングのスタッキングマグとスプーナー

いて座とおとめ座のファイヤーキングマグ


夫がアメリカ出張へ行った時のお土産です。
ファイヤーキングのスタッキングマグ。何故かおとめ座といて座。

なんで?って聞いたら
え?星座だったの?
だそうです。

ま、いいよね。たまにはおとめ座気分で。
(ちょっと憧れでした)





それからお土産もう一つ。

スプーナー


スプーナーです。
古いもの特有の大きな気泡入り。

気泡の入ったガラスって好き。
リサイクルガラスには気泡がいっぱい入ってますよね。
あれもすごく好きです。

スプーナーってカトラリーを立てておくものですが、アメリカの昔の雰囲気がたっぷり。
シンプルなデザインなのでギンガムチェックのナプキンを敷いてみました。
カトラリーを入れるときに音がしなくていい感じです。

日本ではカトラリーを立てる時、柄を上にして入れますよね。
アメリカはスプーンとかフォークの部分を上にして入れるのが普通です。
こんなところまで国民性があるのね~。

でもナイフは危ないからか、柄を上にすることも多いみたいです。

スプーナーってかなり大きいです。
写真だとデザート用のカトラリーに見えますが、これ、ディナーサイズです。

実はもう一つスプーナーを持っているのですが
大きくてちょっと困っていて、こんなふうに・・・・。

ブルーのスプーナー


鉢カバーとして使っているんですよ。。。
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うちのくま子たち 

うちのくまたち


うちのくま子たちを一箇所に集めて置いているのですが
この中央の子。
あれ、こんな子、うちにいたっけ?というくらい、印象の薄いくまなのですが
どういうわけか、この子だけいい感じにアンティークベアっぽくなってきているんです。

表面の毛がフェルティングしたような、独特の風情に変わっています。

自分の持ち物が古びてゆく・・・・
不思議な気持。

アンティークのくま、欲しかったけどいいなと思うのがなかったのは
どうも自分のものという感じがしなかったから。

誰かがうんと愛したくまなんだな、というふうに見えちゃうから。

その愛情がうんと強いと、どうも欲しくならないんです。
そっとしておいてあげたくなる・・・・。

やっぱり本当の本当の、基本の基本は
自分のものを大事に使って、長く使って、それをどんどん好きになること。
自分がアンティークに育てていくこと。
自分の歴史や気持がこもっているものがいちばん。

このくま子ちゃんを見て、そう思いました。
私はこの子が好き。今まで見た中でいちばんいいなと思う。

印象の薄かった子ですが、これから今までの分までかわいがってあげなくちゃ。
今までどおり、ずうっとそばにいてね。


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アンティークの素材を使って  ~スリッパを作りました~

手づくりスリッパ


縫っていて、くじらみたいだな、と思いました。
裏地は生成色なんです。生成色×黒のリネンで作ったスリッパです。

アンティークの赤いネーム


アクセントにネームをつけました。
アンティークの赤いネーム。これひとつだけ、手元にあったんです。

アンティークのものを手芸材料として使うのは結構勇気がいること。
緊張しちゃって。

最初縫いつけようとしたら、どんどんほつれてくるので、あせって布用グルーで付け直しました。

ああーーー。

ぎりぎりセーフでした~~。

ボタンだったら、つけなおせるし、リユースできるからいいんですけど
リボンやテープ、布はもう緊張しまくり。

でもね、お気に入りを作ろうと思ったら、お気に入りの材料を使うことだって気付いたから。
せっかく作るのなら、絶対気に入るものを作りたい!
失敗したらどうしよう、なんて思わないこと。
失敗しないように丁寧に作りましょう。失敗したらやり直し。
やり直しできないところは、もう丁寧に丁寧に・・・・。

このイニシャルは自分のイニシャルじゃないし、大体私には読めないのですが・・・。
なんて書いてあるのでしょう?(b.c.かな?)

でもそんなことはお構いなし。
とってもお気に入りのスリッパ完成。

はくのがもったいないけど・・・・大事になるべく末永くはこうと思います。
前のは傷んじゃったんで、思い切って捨てました。
この子の出番です。

買ったスリッパみたいにぶかぶかじゃなくて、ぴったりサイズで
今の気分にぴったりの色と素材で
もう申し分ありません。

走ったりすると、崩壊するんじゃないかと、それだけが心配です。
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フィードサックの四角つなぎ

フィードサックの四角つなぎ


フィードサックの四角つなぎは日本の骨董市で買いました。
店主の女性がテレビを見ながらミシンでつないだんですって。
ちょいちょいと縫われたような、ラフな風情ながら、すごく色合いがいいです。

そのときはふちが縫われていない状態でした。
バッグにしてもいいし、なんて思って買いました。
でもそのままぽんと置いといたら、それがあまりにかわいくて、フリークロスにすることに。
周りにバイアステープをつけました。
バイアステープは柄物。フィードサックには柄×柄がぜったいかわいい。

今はいちばん目立つミシンにかけています。
ミシンカバーも作りたいんだけど、これがぴったりはまってしまっているので、当分作らないだろうなあ・・・・。

フィードサックって、布の質感が独特です。
これに小麦粉かなんか入って売られていたんですよ。
私だったらたくさん買って、小麦粉食べ過ぎになっちゃいそう。

どうやらこんなかわいい布袋に小麦粉を入れて、外に商品名やメーカー名の入ったシールを貼っていたらしいんです。

今でもアメリカの小麦粉を買おうとすると、紙袋から粉がどんどんでてきちゃうのですが
布袋だったころは・・・・一体どうなっていたのかしら。

┗ Comment:13 ━ Trackback:0 ━ 16:14:52 ━ Page top ━…‥・

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キッチンに置いたメッセージ


キッチンに作った小さいコーナー。
食器だのカトラリーだの食品だの、キッチンには収納すべきものが多くて
飾るためのスペースなんてなかなか取れません。
この小さなコーナーもどうやら侵食されてしまいそうな・・・・・。


赤いソルト&スパイス



カーネーションのフレームには「Greeting Mother」という詩が書かれています。
アメリカではよく詩をプレゼントするみたいですね。
詩の書かれたフレーム、カード、刺しゅうのクッションなどが
アンティークでも現行品でもたくさんありました。
自分で素敵なメッセージが書けなくても大丈夫。
飛び切りの詩をプレゼントすれば、ジーンとされちゃうだろうな。

古いものなので、少々穴があったりしたのですが、母の日用の詩が素敵だったので
自分用に買っておきました。
以来、いつもキッチンに飾っています。
だれも「おかあさん、ありがとう」なんて言ってくれなくても、
みんな心の中では思っているよ、
だから今日もおいしいごはんを作ろうね、
きちんとお片づけしようね、
っていう意味をこめて、置いてあるんです。

つい、くじけそうになることもありますから。
家事って大変。


ソルト&ペッパーは、もともとチューリップの模様がついていたんです。
ある疲れた夜に、食器洗浄機にかけてしまったら、のっぺらぼうになっちゃいました!

チューリップの模様、シールだったんです。
シールだったとは!
というか、シールのものがあるなんて。
手描きだとばかり思ってて。

実はイーベイで買ったので、あまり良く見なかったんです。
よく見ないうちに、届いた夜に、食器洗浄機!

手描きだからって食器洗浄機にかけちゃうの、私だけかも。
これは見るたびにいましめになってます。

(今の家には食器洗浄機ないから、安心~?)

すべての食器とお鍋を洗って拭いてしまう。これはもちろん当然のことなんですが
しばらくぶりにやるとすごく骨が折れます。
キッチンに立っている時間の長いこと。
以前は普通にやっていたのになあ・・・。
やっぱりレイジーうさぎになってますね。


最後にちょこんと置いてあるポット型のティーバッグホルダー。
これはプラスティックでメイドインチャイナって書いてあるチープな感じの一品。
これもガレージセールで見つけたものです。
一瞬、どうしようかなと思ったけど、ええーい、と買っちゃいました。
どうせ安いのですが、自分が買わなかったら他の人が買うかも、と思うと申し訳なくてなかなか買えません。
でもこれは、誰も買わないかなあって思ったから。
ええーい、です。

多分、多分ですよ、これティーバッグのおまけだったと思うんです。
アメリカでティーバッグを買うと時々おまけが入っていました。
私はハーブティーと同じくまのイラストのちっちゃなティン缶をゲットしたことがあります。
どうも、そういうチープなおまけっぽいものに弱いんです。

あまり使うことはないけど、こういうちっちゃいものを飾っておくのって好き。
ぜーんぶ、たからものです。




┃ テーマ:小さなしあわせ ━ ジャンル:日記

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クローゼットのマスコット

ポットホルダー ワンピース型


古いポットホルダー(なべつかみ)をクローゼットのドアの内側につけてみました。
セロテープをくるっとまるめてつけただけ。

毎日の着替えが楽しくなりました。

キッチンで使うとあっという間に汚れてしまうし、ポットホルダーは何個もいらないし
かといってしまいこんでいたらもったいないし。
ここはこの子にぴったりの場所。
毎日着替える時、洗濯物をしまう時ににっこりです。

ヴィンテージスタイルは、へえーっていう使い方を考えるのが楽しいにんじん
そのまま使う、そのまま飾る、でもいいけど、もうひとひねり。
ちょっと違う使い方を考えたり、自分で色を塗ったりアレンジして、違うものに変身させちゃったり。
だからビンテージスタイルが好きな人って、ちょっとへそ曲がりさんかもしれないと思うのです。

あ、でもこれ、知らない人が見たらお人形のお洋服だと思うかもしれませんね!


ところで、アメリカですっかりレイジーうさぎになった私。
ウォークインクローゼットには四季の衣類が全部入ったので、衣替えいらずでした。

風の街にもとうとう秋が来て、あったかい毛布とかカーディガンなんかが必要になったので
昨日とうとう衣替えをしました。
高いところから下ろす、高いところから下ろす、もうくたくたに!

でもこれが四季のある国での普通の暮しだわ~。

それに少しほっとしました。
いつまでたっても夏のようだったので、本当に秋はくるのか、心配だったの。
これから大好きなニットたちと過ごせます。

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レッドワークのレシピブック

レシピブック


赤い糸だけで刺繍したレシピブックです。
フェリシモのキット「パリの暮しを感じる刺しゅうクロスの会」のシリーズです。

いろんなアンティーク、ヴィンテージのものが売られているし、何でも買おうと思えば買えないことはないような気がしますが、もし買えないものがあるとしたらレシピもそうかなと思います。

お母さんから、お母さんのお母さんから受け継がれたレシピブックやレシピカードがあったらどんなに素敵でしょう。
そういうものを持っている人に憧れます。

うちにはそういうものはなくて、すべて母の隣りで一緒に作りながら覚えました。
弟が二人いますが、二人とも母にいくつかのお料理の作り方を習ったそうです。
みんな今は自分で母の味を作ることができます。
きっとそういう人が多いですよね。


これから私は、お友達に習ったお料理やケーキのレシピをここにつづってゆこうと思います。
レシピって実用的なものでもあるけれど、思い出のスクラップ帳みたいなものでもあるんですよね。
レシピを見ただけで誰に教えてもらったケーキだなとか、そのときの彼女の笑顔とか、あたたかい思い出がたくさんよみがえってきます。

たくさんのレシピを持っているということは、あたたかい思い出をたくさん持っている、と言うことでもあるんですね。

だから何も見なくても作れるお料理でも、レシピブックに綴っていけたらな、と思います。

これが古めかしいレシピブックになる日、誰が持っていてくれるんでしょうね。。。

┃ Tag:レッドワーク フェリシモ

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